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このブログは、火事によって家が全損してしまい、どうにかして以前の生活に戻ろうとする為の行動の備忘録 2/4工務店決定
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11/18ごろ
出火元の住人と大家と会う。

この頃は、出火元からいくらか賠償金みたいものがもらえると思っていたが
失火法というものがあるらしく、重大な過失ではない限り罪には問えないらしい

じゃあ、出火原因はと聞くと言葉を濁されるし、警察・消防に尋ねてみても
個人情報の守秘義務に当るとのことで教えてもらえず。

大家は大家でなんというかイラッと来る人だった
海外で勤務されているらしく、なかなか戻ってもこないし連絡もない
会って見れば、私も被害者なんです的な感じで
この後も進捗を尋ねても「わかりません」、「借主の保険が云々」ばかりでした。
結局何一つ進展もせず、代理人に任せて出国した。

書き出すと恨み節がどんどんでてきそうなので、この辺でストップ
あとは前を向いて行くつもり
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11/4~6
会社には休みをいただき、
公共料金のストップ、罹災証明書の受け取り、火災保険の査定と
関係各所へ動くだけで終わった。

また、親族・友人をはじめ、会社、町内会の会長、近所の方々の援助申し込み、
妻の職場の方がカンパして頂き、長女のランドセルを手配してくださいました
幼稚園も制服、カバン等一式を貸してくださいました

このご時世、なぜここまで皆さんしていただけるのかと思ってしまいましたが
本当にうれしかったです。

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翌日

警察からは朝から現場検証するので、
昼前なら近くまで来ていいよと言われてたので見に行く

改めて被害状況を見て絶句しました。
火元の隣家は全焼で中は真っ黒。辛うじて家の枠組みが残ってる感じでした。

肝心のうちの家は外から見ると
屋根、3階部分が全焼、2階は天井が落ち、
隣と面してたところはきれいに焼けてなくなっていました。
5191353_1822198435_176large.jpg 5191353_1822198489_228large.jpg 

玄関においていた靴や自転車を持って帰りたいかなと思って
ダメもとで許可貰いに行ったら1階だけならいいよとのことで
いざ突入

5191353_1822198493_131large.jpg

中も大概ひどい状況でした。
なぜかこの時、妻と二人で笑っておりました。
なんでしょうかね?変なテンションだったのは覚えています。

1階部分は鉄筋コンクリートでしたので
被害は消火の際の水と煤の被害だけで済みました。

また消防士の機転により、タンスに防水シートをかぶせてくださったので
私達夫婦の衣服は無事でした。

家がなくなった事より、子供たちの思い出の品が全部消失したことが
とても悲しかったです。

お人よしといわれますが、1階部分がコンクリのおかげで
隣の木造長屋には燃え移らなかったんだなと思っています。
もし、燃え移っていたら、辺り一体の大惨事になっていたはずですから・・・

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事の発端は11/2の午後10:30頃

私は仕事のトラブルで残業中でした。

妻におやすみとメールを送った5分後くらいに、妻から電話がなり
「家が燃えてるから早く帰ってきて」と。

自分も何がなんだか分からないまま
家族の安否を確認し慌てて会社をでました。
駅まで向かう間に実家と上司へ連絡をいれ、
帰路につきましたが、30分という時間がとても長く感じました。

最寄り駅を出ると、すでに多数の消防車のランプが見えた。
駅から2kmくらい先で、これだけ見えるということは大事だと
ようやく認識し始める

現場に着くなり、臨時の指令所へ通され
警察、消防、ガス、電気、役所それぞれから質問攻め
その間も消防士達が慌しく消火活動。

近所の妻の実家へ帰宅できたのは、大体深夜の1時か2時ごろでした

この時はまだ何とかなるだろうと思っていたところもありましたが
翌日、明るくなった場所で見たら、それは甘い考えだったと思い知らされました。

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